アシスタントプログラマーのウルフです。今晩のボクはレッドデビル。赤い角が素敵でしょ。フジタ君はドンキで買って来た”外人セット”で変装してみました。あ、外人てお化けじゃないですね。間違ってますね。しまった。
しかし最近フジタ君はぼーぼーに髭を伸ばしているので、外人セットつけてもあんまり変装に見えないなぁ。
2008年10月のアーカイブ
Shibuya.lispテクニカルトーク
ピンボールゲーム, プログラミング雑記, リトルウイング, タグ Shibuya.lisp, Ypsilon Scheme へ投稿: 10月 19, 2008 | コメントする »
Shibuya.lisp テクニカルトーク #1の発表から戻って来ました。
初回の開催とは思えないスムースな運営ですばらしいイベントでした。この記念すべき第一回にトーカーとして参加できたのは幸せなことだと感じています。
リトルウイングをご存知の方もいらっしゃって、発表の待ち時間に発表台の横のテーブルで「デスセーブ」や「バンバック」のやりかたを見せたりもしてたんですが・・・あれはピンボールを知らない方には奇妙な光景だったでしょうね ^^;
ピンボールの説明にはプロジェクターの解像度に一番マッチするモンスターフェアーを使いました。頂いた質問に「Ypsilonを組み込むことにより”逆重力”や”30マルチボール”などのカスタマイズがユーザーサイドで出来るようになります」と答えたときに会場のあちらこちらで反応を頂けたのはうれしかったですね
その後の懇親会もおおいに盛り上がり楽しかったです
帰りは山手線・総武線の最終接続になりました。乗るのは久しぶりでした。
時間思い出せてよかったです(汗
こんばんわ。主にゲームグラフィックを担当しているレイコです。変人フジタ君(しかもB型)とタッグを組んではや18年、コンピュータグラフィクスだけでは飽き足らなくなり、ガラスや金属でオブジェやジュエリーなどを作っています。
写真はコールドショップ(ガラスを削ったり磨いたりするための工房)で花瓶の仕上げをしているところです。魚市場ではありませんよ〜。この花瓶は型を作ってガラスを詰めて電気炉で焼成したものですが、重さは5Kgくらいあります。ずっと持っていると腱鞘炎になってしまうので、お風呂マットを切ったものを敷いてその上に置きながら回しつつ削っているのですが、それでも前腕の筋肉が盛り上がってますね。
削っていると細かいガラスの破片が飛び散るのでメガネと姉さんかぶりの手ぬぐいは必需品です。冬になると上下カッパになります。
もともと不器用なので、コンピュータの仕事とクラフトの仕事の切り替えが苦手。でも最近ガラスとCGの共通点というか接点を見つけてゲームの仕事にもまた新しい面白さを感じているところです。というわけで、二足のわらじならぬ長靴を履いてがんばってます。私も充分ふつつかものですが、どうぞよろしくお願いします。
- Reiko
野島 F. 玲子 : リトルウイングの取締役アートディレクター&職人 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒 160cm 靴のサイズ:24cm 天秤座A型
趣味:アイスホッケー 読書