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2008年9月のアーカイブ

日経新聞を読んでいたら欧州合同原子力開発機関(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の記事が載っていました。なんとブラックホールの生成される可能性まであるそうです。米国でLHCの運転を差し止める訴訟が起きたそうですが、その気持ちはわかります。わたしだってまだブラックホールの中を見たいとは思いませんからね
でもブラックホールは一瞬で消えるので安全なのだそうですよ。
ところで、リトルウイングの最初のタイトル「TRISTAN」の名前は日本の高エネルギー加速器研究機構(KEK)のトリスタン加速器システムから取られたものだったんです。でも、アートワークを書くReikoはTRISTANといえば当然トリスタンとイゾルデを思い浮かべるわけで、現在のTRISTANの姿になったわけです。何が幸いするかわからないものですね
– fujita

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イプシロンのバージョン0.9.6-update2をリリースしました。これまで見つかったすべてのバグを修正しています。
今回REPLの実装に改良を加えてemacsなどを使ったインタラクティブなTop-level programの開発が行いやすくしてみました。またバグの修正に伴いエラーメッセージなどに特殊な名前の識別子が現れて見づらくなっていたものも直しています。PLT R6RS test suite revision 11530では8931個のすべてのテストをパスしています。
– Fujita

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出演者のみなさん、スタッフのみなさんといろいろなお話ができてとても楽しかったです。
住井さん、ひげぽんさんと昼食をご一緒したのですが、お二人は技術的にはもちろんですが、人間的にもさすがだと感心いたしました。良い刺激もたくさん頂きました
YpsilonのexampleにOpenGLのプログラムであるgear.scmを提供していただいた横田さんにもお会いすることができました。出演者の記念撮影で場を外すこととなり、ご挨拶だけになってしまって申し訳なかったです m(_ _)m
その日の夜は中村正三郎さんと調布でお会いしました。中村さんとのお付き合いは1994年の「めいきんぐスクリーンセーバーforミカンせいじんWIN3.1 ミカンせいじんの恐怖誕生しんりゃく(ISBN: 9784938704360)」の頃からなのですが、なんとお会いするのは今回が初めてでした。夕方の調布の駅前は折からの雨もあり混雑していましたが、中村さんは遠くから一目でわかりました。良い意味で明らかに普通の人とは違います(笑。そして、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました!
おかげさまで、今回の東京出張はとても楽しいものとなりました。お会いした皆様、お世話になった皆様に感謝いたしております
追伸:
住井さん、ひげぽんさんからイプシロンの技術的な情報を公開する場所をリクエストされたのを機会に「はてな」にダイアリーを開設しました。ご興味のある方はどうぞご訪問ください。でも、まだ使い方を勉強中で記事は書いてないです。すいません(汗
http://d.hatena.ne.jp/fujita-y

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