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2008年5月のアーカイブ

一日ひっぱりましたが、新作のヒントの写真はこれ。

オリジナルのルーニーラビリンスのパッケージ写真の撮影用に石川の松任海岸で砂の迷宮を作っているところ。もう14年も前の事になるんですね。いや〜若いなぁ〜。フジタ君の髪もふっさふさですね。私はあんまり変わらない、ということにしておきましょう;) もう一人はフジタ君のお父上です。顔も声もそっくりの親子で、隣の部屋で喋っているとどっちかわからないのだ。

中心部分が出来上がったところです。松任海岸の砂は細かくて黄色っぽいからよろしかろうということで選んだんですが、海水と砂とシャベルと板きれでフラットな曲面を作るのはそれなりに大変でした。パッケージの写真は海外の遺跡のものだと思った方も多かったようですが、実はこのように誠にプリミティブな手作りだったのです。

と、いうわけで、現在開発中の新作はルーニーラビリンス完全版です。アップグレードではありません。当時のマシンパワーでは不可能だった本来あるべき姿を実現する新作ですよ〜。
ルーニーは何故かプレイヤーの皆様から3Dにして欲しいというご要望が一番多かった作品なんですよ。米国マックワールドのレビューで「ルーニーの3Dが手に入るなら母親を売ってもいい」とか「いや、俺は自分の魂でも売るぜ」といったコメントまであったりして。リリースしたら本当にお母様を売っていただけるのかしら。
リリースのスケジュールは未定ですが、進捗状況は随時ブログでお知らせしますのでお楽しみに:)
-Reiko

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最近ランキングの変動が激しいですネ。ジニージーラコンテストの銅メダリスト高橋さんが現在トップに踊り出ましたが、もう一つの注目は第4位のJOSさん。私の記憶が確かならば、いままでハイスコアコンテストのファイナリストが南半球から出た事はないはず。初の南半球代表誕生か?だいぶ皆様やりこんでいて、コンテストも佳境に入ってきましたね。
フェアリータワーはコミカルでフレンドリーなモンスターフェアーに比べると、通ウケするというか、玄人好みするところがあるみたいですね。うちのゲームは1つづつテイストが違って、好みがわかれたりすることが多いですが、フェアリータワーは結構重厚系になりました。最初のプランではもっとおちゃらけたゲームになる予定だったんだけど。
ゲームは開発しているときの気分みたいなものが如実に出てしまったりするのですが、そういえばフェアリー開発中は結構考える所が多かったなァ。ところで現在開発している新製品、いったいどんなんだと思います?聞いたらびっくりするかも。ちなみに今はハッピーな気分です。明日発表しちゃいま〜す。:)
-Reiko

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