ノジマ F. レイコ
Reiko F. Nojima
リトルウイングカンパニーリミテッド 取締役アートディレクター&デザイナー
自社製品のピンボール台及びガラス彫刻のデザイン、制作をしています。バーチャルワールドとリアルワールド、二次元と三次元を行ったり来たりの創作活動です
経歴
2010年 ピルチャックグラススクール(シアトル) パヴェル・マルクス「Digital Remix」コース助手
11作目のピンボール「マッドダイダロス」リリース
2009年 富山ガラス造形研究所卒業 ガラス造形工房「リトルウイングスタジオ」設立
2007年 富山ガラス造形研究所入学 フルタイムの学生としてガラスを素材としてホットワーク、コールドワーク、キルンワークを学びつつ10作目のピンボール「フェアリータワー」をリリース。
1997年 リトルウイングオフィシャルウエブサイトをオープン。以降自社サイトのウエブデザインを担当
1994年 富山市民大学でガラス工芸を学び始める。以降断続的に合計4年間キルンワーク、バーナーワークを中心に講座に参加。
1993年 活動の拠点を富山に移し、藤田善勝とリトルウイングカンパニーリミテッドを設立、独立する。現在に至るまで11タイトルのピンボールゲームを開発、北米、日本、ヨーロッパを中心に販売する。すべてのゲームアートワーク、サウンドデザイン、パッケージデザインを担当
1991年 カナダのアムテックス社と契約、トリスタンマック版を北米で発売する。Atlier IKUで彫金を学び、ジュエリー作りを始める。
1990年 CGプロダクションの同僚だった藤田善勝と1作目のピンボール「トリスタン」の開発を始める。
1988年 半年間ヨーロッパに滞在。ロンドンのAnglo Schoolに語学留学した後フランス、イタリア、スペインでバックパッカーする。帰国後CGプロダクションにデザイナーとして就職する。
1985年〜1988年 富士通(株)でビデオテックスシステムのデザイナー、印刷システムのリサーチなど担当。当時急激に発達していたコンピュータグラフィクス(CG)に興味を持つ。社内ではCG制作をするポジションがなかったので退社する。
1985年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業 エディトリアルデザイン専攻 卒業制作はカラーの銅版画絵本「The earthly paradise Moldives」研究室賞受賞
Personal Data
靴のサイズ:24cm 天秤座A型


